前中日監督の立浪和義氏「苦しかった思い出しか…」久々中京でプレゼンター務める/ファルコンS

握手をするプレゼンターの立浪和義氏(左)と岩田望騎手(撮影・白石智彦)

<ファルコンS>◇22日=中京◇G3◇芝1400メートル◇3歳◇出走18頭

単勝3番人気のヤンキーバローズ(牡、上村)が重賞初制覇を飾った。鞍上は岩田望騎手。勝ち時計は1分21秒0。

プロ野球中日の前監督、立浪和義氏(55)が表彰式プレゼンターを務めた。

「勝利されたヤンキーバローズ号、岩田望来騎手、そして関係者のみなさま、本当におめでとうございます。中京競馬場はテレビ番組の企画で罰ゲームとして走った以来、数十年ぶりに来させていただきました。その時は自分が走って苦しかった思い出しかありませんでしたが、芝コースの鮮やかさと、ゴール前の迫力には驚きました。トークショーでは大勢の方々にお集まりいただき、ありがとうございました。久しぶりにみなさまの前でお話を披露することができ、仕事を忘れていろいろな話ができ、とても楽しく過ごすことができました。競馬場で仲間とレースを観戦したり、予想したりするのも楽しそうだなと思いました」とコメントした。