パラディレーヌ差し脚伸ばし2着「能力の高さは見せてくれる走り」川田騎手/フラワーC

中山11R、フラワーCで2着のパラディレーヌ(撮影・丹羽敏通)

<フラワーC>◇22日=中山◇G3◇芝1800メートル◇3歳牝◇出走16頭

1番人気パラディレーヌが2着を確保した。

スタートひと息となり、レースは後方からの運び。4角12番手で外から差し脚を伸ばす形になった。早め先行のレーゼドラマに2馬身半差及ばなかったが、賞金加算は果たした。川田騎手は「ゲートの中の体勢がどうにもならなかったので、この形での競馬になりました。能力の高さは見せてくれる走りでしたが、また改めてですね」と話した。今後はオーナーと相談する。