アマキヒ2勝目で次走青葉賞視野、ラストクラシックへ国枝師「ジョッキーさまさま」/中山6R

中山6R、3歳1勝クラスを制したアマキヒの口取りをする横山武騎手と国枝師(撮影・丹羽敏通)

<中山6R>◇23日◇芝2000メートル◇3歳1勝クラス◇出走12頭

3冠牝馬アパパネの子アマキヒ(牡、国枝)が2勝目をマークした。勝ち時計は2分0秒0。

スタートひと息で後方からの運びとなったが、向正面でまくっていって、直線2番手から半馬身差で押し切った。横山武騎手は「能力あるのは分かっていました。ただ馬場が悪いのが得意ではないのかいつもよりスタートが遅れてしまって。でも向正面でいいタイミングでまくりきってくれました。先々が楽しみです」と話した。

国枝師は「良かったです。2つ勝ったし、中山よりも東京の方がいいということで青葉賞(G2、芝2400メートル、4月26日=東京)かな。ジョッキーさまさまです」とダービートライアルに駒を進め、ラストクラシックをにらむ構えだ。