土曜中山メインの日経賞(G2、芝2500メートル、29日、1着馬に天皇賞・春優先出走権)で菊花賞馬アーバンシック(牡4、武井)が始動する。
発馬とスローペースに苦戦した有馬記念6着の舞台で迎える4歳初戦。デビュー当初に課題とした折り合いも中間はさらに改善傾向で、心身の成長を見せる一戦になる。武井師は「肉体的にめりはりが出てきた。心の方は順調に成長している。菊花賞組がみんないい走りをしているから、頑張りたいですね」と1着を見据える。
20日、アーバンシック(左)は石神深騎手を背に美浦ウッドでハーツコンチェルトと併せて追い切られた
土曜中山メインの日経賞(G2、芝2500メートル、29日、1着馬に天皇賞・春優先出走権)で菊花賞馬アーバンシック(牡4、武井)が始動する。
発馬とスローペースに苦戦した有馬記念6着の舞台で迎える4歳初戦。デビュー当初に課題とした折り合いも中間はさらに改善傾向で、心身の成長を見せる一戦になる。武井師は「肉体的にめりはりが出てきた。心の方は順調に成長している。菊花賞組がみんないい走りをしているから、頑張りたいですね」と1着を見据える。