<大阪杯:1週前追い切り>
大阪杯(G1、芝2000メートル、4月6日=阪神)へ向け、中山記念をレコード勝ちしたシックスペンス(牡4、国枝)が抜群の動きを見せた。
美浦ウッドで3頭併せ。最後方から直線は最内に入り、楽々と中シュバルツガイスト(古馬2勝クラス)に2馬身半、外シャンドゥレール(障害オープン)に2馬身先着を果たした。時計は5ハロン66秒0-11秒1(馬なり)。国枝師は「しまい重点。爪に対して何の不安もない。前回と比べても圧倒的に順調」と万全の出来を強調した。
乗り運動するシックスペンス(撮影・千葉一成)
<大阪杯:1週前追い切り>
大阪杯(G1、芝2000メートル、4月6日=阪神)へ向け、中山記念をレコード勝ちしたシックスペンス(牡4、国枝)が抜群の動きを見せた。
美浦ウッドで3頭併せ。最後方から直線は最内に入り、楽々と中シュバルツガイスト(古馬2勝クラス)に2馬身半、外シャンドゥレール(障害オープン)に2馬身先着を果たした。時計は5ハロン66秒0-11秒1(馬なり)。国枝師は「しまい重点。爪に対して何の不安もない。前回と比べても圧倒的に順調」と万全の出来を強調した。