<中京6R>◇30日◇1勝クラス◇芝2200メートル◇4歳上◇出走11頭
素質馬インビジブルセルフ(牡4、池江)が1年8カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾り、デビュー2連勝とした。
道中は中団後方から運び、直線は外めから追うごとに伸びて差し切った。勝ち時計は2分15秒3。
初コンビで勝利に導いたモレイラ騎手は「長い休み明けだったので、レース前は馬のテンションが高まっていた。レースもなかなか折り合いが難しかったが、その中でも久々で勝てた。長い休みを考えると、この後に使っていければ、さらに成長を見せると思う。ポテンシャルがあるタイプ」と評価した。
父はエピファネイア、おじにG1馬ゴスホークケンを持つ血統で、22年セレクトセールにおいて2億5000万円(税抜き)の高値で落札された。
23年7月福島の新馬戦を制したが、以後は長期休養を余儀なくされていた。