<高松宮記念>◇30日=中京◇G1◇芝1200メートル◇4歳上◇出走18頭
悲願のG1初制覇を狙った1番人気ナムラクレア(牝6、長谷川)は、後方から上がり最速の脚で追い込んだが、4分の3馬身差及ばず、3年連続の2着に敗れた。
ルメール騎手は「すごくいい競馬でした。直線でモレイラさん(1着サトノレーヴ)をマークしました。外へ出して、勝てると思いましたけど、勝った馬は全然止まらなかった。ナムラクレアは精いっぱい走ってくれました。しょうがない。また2着ですけど、よく頑張ってくれました」と相棒の走りをたたえた。