「レーシングポスト」電子版は31日、「ドバイワールドカップデーの日本馬の挑戦は競馬と馬産の実力を浮き彫りにしている」と題した記事を掲載した。
ブラッドストック・ジャーナリストのアシュリン・クロウ氏は「日本調教馬が唯一出走しないレースはドバイゴールドCだが、エイダン・オブライエンが調教するコンティニュアスはハーツクライ産駒だ」「土曜のメイダン競馬場で行われるサラブレッドのグループレース(重賞)出走予定馬の94頭のうち、なんと27%が日本で調教されている」と紹介。ドバイワールドCに出走するフォーエバーヤングやウシュバテソーロなど、各競走に出走する馬の血統などを伝えている。