<大阪杯:追い切り>
ジャスティンパレス(牡6、杉山晴)が軽快に動いた。昨秋のG1・3戦は最終追い切りを坂路で行っていたが、この日は向正面からCウッドに入り、半マイル50秒1-11秒1。しまい重点の調整で鋭い伸びを見せた。
杉山晴師は「スタートから加速がつきやすいように、あえてCウッドで半マイルからやった。2週前の時は馬のバランスが崩れていたので、それを意識しながら。今日の感じであればバランスよく走れていた」と説明する。
前走の有馬記念(5着)後はノーザンファームしがらきへ放牧に出てリフレッシュ。1、2週前追い切りは鮫島駿騎手が騎乗しコンタクトを取った。師は「距離自体は天皇賞・秋(23年2着、24年4着)で走っているし問題ない。ジョッキーも相性がいいし、任せたいと思う」と伝えていた。