大阪杯(G1、芝2000メートル、6日=阪神)の最終追い切りが2日、東西トレセンで行われた。
G1初制覇を狙うシックスペンス(牡4、国枝)には、初コンビとなる横山武騎手が騎乗。追い切り後、共同会見に出席した。一問一答は以下の通り。
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-初コンビとなる
前走の中山記念もとても強かったし、すごくいい馬だなと思っていた。乗せていただくことになり、とてもありがたい。
-今日の追い切りについて
当該週なので、やりすぎないようにという感じだった。とてもいい動きだったし、車で例えるとオートマというか、とても乗りやすい馬だった。
-どんなタイプという印象か
人間の指示に忠実で、折り合いも心配もなかった。
-以前に騎乗した騎手は力むところがあるとも話していたが
僕ももっと力むかなと思っていたけれど、すごくリラックスした状態でキャンターも下ろせた。でもその中でちゃんと動けるような体勢で、3、4コーナーでちょっと合図したら、動きもとても素晴らしかった。
-今回は阪神2000メートル
小回りでも全然対応してくれるのではと思わせる今日の動き。特に難しい感じも見受けられなかったし、大丈夫かなと思う。
-ライバルたちの印象は
もちろんG1だから強い馬はそろっているけれど、勝利を目指して頑張りたい。