【ドバイWC】2年前Vウシュバテソーロは6着でラストラン終える「闘志あれば…」と菅原明騎手

3年連続でドバイWCに出走したウシュバテソーロ(C)Dubai Racing Club

<ドバイワールドカップ>◇5日=メイダン◇G1◇ダート2000メートル◇4歳上(南半球産3歳上)◇出走11頭◇1着賞金696万ドル(約10億4000万円)

 

ラストランに挑んだ23年の覇者ウシュバテソーロ(牡8、高木)は6着に終わった。最後方からレースを進めて末脚にかけたが、上位には届かなかった。菅原明騎手は「いつも通り後ろからの競馬になりました。サウジより状態は良かったと思いますが、返し馬の際に気持ちが落ち着きすぎていました。闘志があると良かったのですが」と振り返った。