<桜花賞:追い切り>
桜花賞(G1、芝1600メートル、13日=阪神)の最終追い切りが9日、東西トレセンで行われた。
フィリーズレビュー3着のボンヌソワレは先週に続いて坂路で追い切り、馬なりで4ハロン54秒5-12秒2をマーク。キアニーナ(3歳1勝クラス)と併入した。軽快な動きを確認した宮田師は「オーバーワークにならないように気をつけた」とうなずいた。前走後は在厩で調整してきた。距離延長をどう乗り越えるかが課題となる中で「この4週間は、距離が延びる上でコントロール性の向上を気にしてやってきた」。制御力を高め、桜の舞台に臨む。