【桜花賞】トワイライトシティ坂路55秒9「イメージした時計で折り合いもついていた」杉山晴師

坂路で追い切られたトワイライトシティ

<桜花賞:追い切り>

桜花賞(G1、芝1600メートル、13日=阪神)の最終追い切りが9日、東西トレセンで行われた。

僚馬エリカエクスプレスと同じ2戦2勝のエピファネイア産駒トワイライトシティは、実戦で真価を示す。坂路で4ハロン55秒9-13秒0と微調整程度ながら我慢が利いていた。杉山晴師は「間隔も詰まっているので無理をさせずに。イメージした時計で折り合いもついていた。調教より競馬で良さが出るタイプ。前走も(馬群に)割って入る気の強さを見せてくれた」と持ち前の根性に期待する。