【桜花賞】ブラウンラチェット、反撃を期す 名畑助手「大外枠でもまれないのはいい」

ブラウンラチェット(2025年4月10日撮影)

3歳牝馬のクラシック第1弾、桜花賞(G1、芝1600メートル)が今日13日、阪神競馬場で発走する。

ブラウンラチェットが反撃を期す。直前は坂路でラスト14秒8。名畑助手は「感じはいい。状態は申し分ない。大外枠でもまれないのはいい。馬場が渋るのは嫌。現状ではまだ非力なので。血統的には(道悪も)こなせるので、そこに期待したい」と願っていた。