【桜花賞】ママコチャ&ヨーホーレイクで2週連続3着の東幹久「ペースが流れる」と予想するも…

東幹久(2019年撮影)

<桜花賞>◇13日=阪神◇G1◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走18頭◇5着までにオークス優先出走権

「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で番組メインMCの東幹久(55)が牝馬クラシック初戦、桜花賞を予想した。

高松宮記念はママコチャ(6番人気3着)、大阪杯はヨーホーレイク(8番人気3着)を指名した東。今週は力強い文字で「マピュース」と書き記した。タフな馬場状態と混戦模様のメンバー構成から選んだ結論。クイーンC2着から挑む9番人気の伏兵をプッシュし、「外枠にも穴のにおいがする馬はいっぱいいますが、ペースが流れる中で、この馬のスタミナが…」と推奨理由を語った。

レースはエリカエクスプレスが逃げ、先行馬には苦しい展開。マピュースと田辺騎手は鋭くインを強襲したが、上位3頭に及ばずの4着で、惜しくも馬券圏内確保はならなかった。東は番組第2部のレース回顧で出走した人馬をねぎらい、「もしもし突然ですが東です」のコーナーではエンブロイダリーの森一師にレースの振り返りや今後の展望、「サザンオールスターズで好きな曲はなんですか?」と聞いている。

年明けは不調だった東だが、G1はフェブラリーSのペプチドナイル4着、高松宮記念のママコチャ3着、大阪杯のヨーホーレイク3着、桜花賞のマピュース4着と競馬ファンをうならせる予想が続く。来週の皐月賞(G1、芝2000メートル、20日=中山)もファンの注目が集まりそうだ。なお、東とコンビを組む、もう1人のMC、宮島咲良の桜花賞の本命馬アルマヴェローチェは2着だった。