15日の園田1R・C3四組(ダート1400メートル)で、この日デビューを迎えたばかりのルーキー米玉利燕三騎手(よねたまり・えんぞう、17=森沢)が、2番人気のキングレノン(牡4、保利良)でいきなり初勝利を挙げた。
兵庫競馬で初騎乗初勝利を達成したのは、10年4月の杉浦健太騎手以来となる。
米玉利騎手は「素直にうれしいです。道中の手応えは良かったですし、前の(小牧)太さんの馬よりも勢いがあったのでいけるかなと思いました。最後はめちゃくちゃな追い方になりましたが、馬が頑張ってくれました。父(晴久厩務員)もおめでとうと言ってくれました。これからも頑張ります」と話した。