今週日曜の中山競馬場では、牡馬クラシック第1弾の皐月賞(G1、芝2000メートル、20日)が行われる。
サトノシャイニング(牡、杉山晴)は2月のきさらぎ賞1着から、皐月賞への直行を選択した。
杉山晴師は「気性面を考慮して、適度に間隔を取って使ってきました」と説明。師の思惑通り「1週前追い切りの後もテンションは上がっていません」と穏やかな精神状態を保つ。
「もともといい馬で、緩さを最初から感じていません。完成度が高いです」と身体能力はトップレベル。かみ合えば間違いなく上位争いになる。
坂路でキャンター調整するサトノシャイニング(撮影・白石智彦)
今週日曜の中山競馬場では、牡馬クラシック第1弾の皐月賞(G1、芝2000メートル、20日)が行われる。
サトノシャイニング(牡、杉山晴)は2月のきさらぎ賞1着から、皐月賞への直行を選択した。
杉山晴師は「気性面を考慮して、適度に間隔を取って使ってきました」と説明。師の思惑通り「1週前追い切りの後もテンションは上がっていません」と穏やかな精神状態を保つ。
「もともといい馬で、緩さを最初から感じていません。完成度が高いです」と身体能力はトップレベル。かみ合えば間違いなく上位争いになる。