【皐月賞】カラマティアノス、2頭併せ併入「操縦性が随分良くなった」奥村武師は合格点与える

美浦ウッドを2頭併せで追い切るカラマティアノス(左)(撮影・千葉一成)

<皐月賞:追い切り>

牡馬クラシック第1弾、皐月賞(G1、芝2000メートル、20日=中山)の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。

カラマティアノスはウッドでスズカコテキタイ(古馬オープン)を追走、内に入って脚色優勢で併入した。6ハロン81秒4、36秒6-11秒2(馬なり)。奥村武師は「右回りはすごくスムーズ。加速も良くていい動き。操縦性が随分良くなった」と合格点を与えた。

中山では未勝利戦3着に敗れたが当時から成長。最近10年ではドゥラメンテとジオグリフが共同通信杯2着から制しており侮れない。