【皐月賞】弥生賞勝ちファウストラーゼンは8枠17番、新田助手「枠はどこでもよかった」

弥生賞を制したファウストラーゼン

皐月賞(G1、芝2000メートル、20日=中山)の枠順が17日、確定した。

同舞台の弥生賞で重賞初制覇を飾ったファウストラーゼン(牡、西村)は8枠17番に決まった。新田助手は「枠はどこでもよかった。できれば偶数が良かったけど」と枠の印象を伝える。この日は引き運動で調整。「変わらず。変にテンションも上がってない」と話していた。