レイニングは引き続き戸崎騎手でプリンシパルS、国枝厩舎は来週の青葉賞も2頭出し/有力馬情報

戸崎圭太騎手(2024年撮影)

ダービートライアルのプリンシパルS(リステッド、芝2000メートル、5月4日=東京)で復帰予定のレイニング(牡3、国枝)は引き続き戸崎騎手とコンビを組むことがキャロットクラブの公式ホームページで発表された。

同馬は父サートゥルナーリア、母クルミナルという血統。昨年11月に東京芝1800メートルの新馬戦を豪快な末脚で差し切り、その後は戦列を離れている。

管理する国枝師は今年のクラシックがラスト。来週行われるダービートライアルの青葉賞(G2、芝2400メートル、26日=東京)にはアパパネの子アマキヒ(牡)、毎日杯2着のガルダイア(牡)の2頭が出走を予定している。