マテンロウバローズ、距離延長で巻き返し 昆昌助手「この馬の競馬ができれば」/青葉賞

マテンロウバローズ(2025年4月15日撮影)

マテンロウバローズは距離延長で巻き返しを図る。

重馬場の1800メートルで4着となった前走スプリングSについて昆昌助手は「タフな感じの馬場で少しこの馬の良さが消えた」と振り返った。中5週で迎える今回は「距離は競馬に乗っている典さん(横山典騎手)と陣営が話して決めたので問題ない。この馬の競馬ができてダービーにいければ」と迷いなく答えた。