ゲルチュタール、好反応51秒8 房野助手「ポジションも気にしなくていいタイプ」/青葉賞

Cウッドを3頭併せで追い切るゲルチュタール(手前)(撮影・白石智彦)

<青葉賞:追い切り>

ダービートライアル青葉賞(G2、芝2400メートル、26日=東京)の最終追い切りが23日、東西トレセンで行われた。

出走予定馬で唯一、芝2400メートルで勝ち鞍のあるゲルチュタールはCウッドで3頭併せ。大きなストライドで反応良く伸びて、半マイル51秒8-11秒5をマークし、先行したリアライズルークス(3歳未勝利)、カリーニョ(古馬1勝クラス)の内から併入した。房野助手は「予定通り。先週でジョッキー(シュタルケ騎手)もイメージをつかんでくれた。ポジションも気にしなくていいタイプ」と伝えた。