ヴァルキリーバース軽快に11秒6、田中博師「明らかにコンディション上向き」/フローラS

ヴァルキリーバース(右)は美浦ウッドでルージュアベリアと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<フローラS:追い切り>

オークストライアルのフローラS(G2、芝2000メートル、27日=東京、2着まで優先出走権)の追い切りが24日、行われた。

2月のフリージア賞(1勝クラス)を勝って以来となるヴァルキリーバース(牝3、田中博)は、美浦ウッドで古馬3勝ルージュアベリアを2馬身半追いかけて併入。6ハロン82秒3-11秒6(馬なり)で軽快にフィニッシュした。

田中博師は「前回フリージア賞を使うときより、明らかにコンディションは上向いている。ゲートの出といった課題はまだ取り切れてはいないとは思うけれど、そのあたりも日頃の調教の動きなどで日に日に良くなっている感触もある」と語った。