【天皇賞・春】ビザンチンドリーム素軽い動き 坂口師「全体的にしっかりしてきた」成長実感

中井騎手を背にCウッドを単走で追い切るビザンチンドリーム(撮影・白石智彦)

<天皇賞・春:1週前追い切り>

春の長距離王決定戦、天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月4日=京都)の1週前追い切りが24日、東西トレセンで行われた。

充実一途のビザンチンドリーム(牡4、坂口)は、中井騎手(レースはシュタルケ騎手)を背にCウッドを6ハロン81秒5-11秒5で駆け抜けた。坂口師は「先週よりも動きに素軽さが出て、バランスも良くなっています。(馬体は)全体的にしっかりとしてきていますし、メンタル面も良くなっています」と成長を実感。サウジでレッドシーターフHを快勝した勢いそのままに、G1初制覇となるか。