<青葉賞>◇26日=東京◇G2◇芝2400メートル◇3歳◇出走13頭◇2着までにダービー優先出走権
4頭出しだったドゥラメンテ産駒のラストクロップがワンツーを決めた。
父と同じ堀厩舎のファイアンクランツは中団外から末脚を伸ばす展開。勝ち馬の決め手には屈したものの、絶好調男モレイラ騎手の手腕で鼻差の2着争いを制し、ダービーの優先出走権を獲得した。鞍上は「レース前はテンションが高かったですが、いいスタートを切れました。長くいい脚を使って一生懸命頑張ってくれましたが、最後は差されましたね」と振り返った。