【天皇賞・春】昨年2着馬ブローザホーン順調 田嶋助手も期待「去年よりも手応えあります」

坂路で調整するブローザホーン

今週は国内平地G1最長距離で頂点を競う天皇賞・春(芝3200メートル、5月4日=京都)が行われる。

昨年の2着馬ブローザホーンはいつもの全休明けと同じで、坂路調教を1本。田嶋助手は「しっかりやれているし、その疲れもなくいい感じで週明けを迎えられました」と順調を伝える。「去年は(転厩2戦目で)手探りの中でしたが、今年は1年を通してつき合ってきましたからね。去年よりも手応えはあります」と期待十分だ。