【天皇賞・春】一昨年の覇者ジャスティンパレス、6歳でも元気いっぱい「持ち味を生かせれば」 [2025年04月30日09時28分紙面から] 坂路で調整するジャスティンパレス 今週は国内平地G1最長距離で頂点を競う天皇賞・春(芝3200メートル、5月4日=京都)が行われる。一昨年の覇者ジャスティンパレスは、泉谷騎手(レースは鮫島駿騎手)を背に坂路で調整された。6歳でも元気いっぱい。花田助手は「1週前追い切りもバランス良く走れていましたし、1度使った上積みはあると思います。実績のある舞台ですし、持ち味を生かせれば」と期待を込めた。前走大阪杯6着から巻き返しを狙う。 続きを読む