【天皇賞・春】サンライズアースはCウッドで併走「気合の入った内容だった」/G1追い切り速報

Cウッドをユメハハテシナク(右)と併せ馬で追い切るサンライズアース(撮影・白石智彦)

<天皇賞・春:追い切り>

阪神大賞典を勝ったサンライズアース(牡4、石坂)は栗東Cウッドでビッシリと追い切られた。ユメハハテシナク(古馬2勝クラス)と併せ馬を行い、いっぱいに追われて6ハロン80秒9-11秒5をマーク。首差ほど遅れたが、もともと派手に動くタイプではなく、及第点の動きだった。

石坂師は「息遣いも良くて、今日もスッと入った。気合が足りてないのでムチを使ったとのことだったが、時計も速かったし、気合の入った内容だった」と評価していた。京都3200メートルという距離についても「コース適性というよりもスタミナが生かせる舞台として歓迎している。この馬の力を発揮できれば、いい結果がついてくると思う」と期待を寄せていた。