【天皇賞・春】昨年2着ブローザホーン気迫の走り 吉岡師「昨年と遜色ない状態」本領発揮を期待 [2025年05月01日09時56分紙面から] エルクレスタワー(右)と併せて坂路で追い切ったブローザホーン <天皇賞・春:追い切り> 天皇賞・春(G1、芝3200メートル、4日=京都)の最終追い切りが4月30日、東西トレセンで行われた。昨年2着のブローザホーンが調子を上げてきた。坂路4ハロン56秒0-13秒5と微調整程度でエルクレスタワー(3歳未勝利)と併入。攻め駆けしない中で気迫の走りを見せた。吉岡師は「昨年と遜色ない状態にある。この1年の成長もあると思うので。京都の長距離は、この馬の良さが出るコース。間違いなくいい」と本領発揮を期待する。 続きを読む