【天皇賞・春】ジャスティンパレス動き合格点 杉山晴師「ジョッキーも上積みあると言ってた」

泉谷騎手を背にCウッドを単走で追い切るジャスティンパレス(撮影・白石智彦)

<天皇賞・春:追い切り>

天皇賞・春(G1、芝3200メートル、4日=京都)の最終追い切りが4月30日、東西トレセンで行われた。

一昨年の勝ち馬ジャスティンパレスは、Cウッドの向正面から1頭でスタートして4ハロン53秒2-11秒2。杉山晴師は「大阪杯の当該週と同じイメージで乗ってもらいました。去年の秋は二の脚がつかないレースが続いたので、大阪杯の時からこのパターンでやっています」と説明。動きについても「見てて良かったし、乗ったジョッキー(泉谷騎手。レースは鮫島駿騎手)も使った上積みがあると言っていました」と合格点をつけた。