【天皇賞・春】マイネルエンペラー、好時計11秒3 清水久師「ジョッキーに全て任せます」

吉村騎手を背にCウッドを単走で追い切るマイネルエンペラー(撮影・白石智彦)

<天皇賞・春:追い切り>

天皇賞・春(G1、芝3200メートル、4日=京都)の最終追い切りが4月30日、東西トレセンで行われた。

日経賞の覇者マイネルエンペラーは吉村騎手(レースは丹内騎手)を背に、Cウッドで6ハロン81秒5-11秒3の好時計をマークした。清水久師は「それなりの時計を出して、動きは良かった。折り合いを気にする馬ではないし、距離は問題ない。レースプランについては、ジョッキーに全て任せます」と現在、全国リーディング2位と勢いに乗る丹内騎手に全権委任だ。