<矢車賞>◇3日=京都◇芝2200メートル◇1勝クラス◇3歳牝◇出走6頭
先週4月27日のフローラS5着から連闘で臨んだタガノアビー(牝、千田)が、直線大外から楽々と抜け出した。「頭数が少ないし、一番切れると思っていたので慌てずにいきました」と藤岡佑騎手。
この後は5月25日東京のオークス(G1、芝2400メートル)に登録する。千田師は「なるべく疲れを残さないようにレースしてくれました。厩舎に置いて、馬がぶれなければ(オークスを)使いたい」と話した。
直線外から伸びて矢車賞を制したタガノアビー(右)(撮影・白石智彦)
<矢車賞>◇3日=京都◇芝2200メートル◇1勝クラス◇3歳牝◇出走6頭
先週4月27日のフローラS5着から連闘で臨んだタガノアビー(牝、千田)が、直線大外から楽々と抜け出した。「頭数が少ないし、一番切れると思っていたので慌てずにいきました」と藤岡佑騎手。
この後は5月25日東京のオークス(G1、芝2400メートル)に登録する。千田師は「なるべく疲れを残さないようにレースしてくれました。厩舎に置いて、馬がぶれなければ(オークスを)使いたい」と話した。