【ケンタッキーダービー・記者予想】昨年◎ミスティックダンのダンディ高木が今年も後出し予想!

今年もケンタッキーダービーを当てたい「ダンディ高木」こと高木一成記者(写真は加工)

あれから1年、お待たせしました-。昨年のケンタッキーダービーを◎ミスティックダン(10番人気、単勝31・3倍)で的中させ、「ダンディ高木」を襲名した高木一成記者が今年もダートの本場、米国の3歳最強馬決定戦に挑みます。ニッカンコムだけに掲載される無料予想。ぜひ、ご参考に。

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昨年はレース前夜、土曜夜に「“馬場状態”考慮の後出し予想」がハマりました。「ドボドボ馬場という不確定要素が多い状況で、人気馬から狙っていくのはリスクが多すぎる。おそらく人気はないでしょうし、目立たないように、コソッと、コソッと、狙いましょう」と昨年は書きましたが、どうやら、今年も前日の競馬を見る限り、簡単な競馬にはならなそう…。今年も「馬場状態考慮の後出し(直前)予想」です。

昨年は前日のケンタッキーオークスを制したソーピードアンナと同じ騎手(ブライアン・ヘルナンデスジュニア)、同じ厩舎(マクピーク)という点を強調材料に◎ミスティックダンという結論になりました。あのイン突きは騎手が馬場状態を読めていたというのもあるでしょう。会心の的中でした。

「2匹目のドジョウ狙い」です。本命は◎イーストアベニュー。ケンタッキーオークスを勝ったグッドチアはルイス・サエス騎手、ブラッド・コックス厩舎なので、騎手で狙うならネオエクオス、厩舎で狙うならファイナルギャンビットになるのですが…。

◎イーストアベニューはグッドチアと同じゴドルフィンの生産&所有馬であり、“同じメダリアドーロ産駒”。土曜のスロッピー(水の浮いた馬場状態)と同じ極悪馬場になりそうな今年のケンタッキーダービー、“同じ種牡馬の産駒を狙う”のは理にかなっていると思います。

もちろん、馬の実力も見逃せません。グッドチアは7連勝で戴冠しましたが、イーストアベニューはデビュー2連勝で昨年10月にG1ブリーダーズフューチュリティを制した素質馬。1番人気で臨んだBCジュベナイルはダッシュがつかず9着に敗れ、リズンスターSも10着。前走のブルーグラスSも2着惜敗に終わったので、今回はほぼほぼノーマークの存在になっています。ただ、前走はブリンカーを着用し、デビュー2戦以来となる逃げの作戦。ゴール寸前まで粘り込みました。極悪の馬場コンディションが逃げ馬に味方するようなら…。逃げ馬の1頭ロドリゲスが回避し、シチズンブルも最内枠。真ん中の12番枠からスイスイと運んで粘り込む展開を期待します。午後8時の時点で日本国内のオッズは13番人気(単勝35・7倍)。このまま目立たないように、コソッと、コソッと、馬券を買ってください。単複(12)。

◆ダンディ高木は絶好調 昨年のケンタッキーダービーに続き、今年はドバイゴールデンシャヒーンで9番人気ダークサフロン(単勝54・4倍)の単複馬券を推奨し、ビッグヒット。土曜京都のユニコーンSは◎○▲で3連単を完璧に的中し、絶好調だ。