【天皇賞・春】サンライズアース3角からムチ入り4着、鞍上「2000mくらい追いっぱなし」

天皇賞・春6着に敗れたサンライズアース(左)(撮影・和賀正仁)

<天皇賞・春>◇4日=京都◇G1◇芝3200メートル◇4歳上◇出走15頭

単勝2番人気のサンライズアース(牡4、石坂)は4着に敗れた。

前半は4番手を追走。2周目の向正面から池添騎手の手綱が動き出し、3コーナーでムチが入るほど手応えは良くなかったが、直線はしぶとく脚を伸ばした。

池添騎手は「1周目の下り坂で少し(ハミを)かんだけど、正面スタンド前でハミが抜けきった。ずっと気合を入れて促さないと進まなかった。2000メートルくらい追いっぱなしだったけど、それでも踏ん張ってくれた。キャリアは浅いし、馬混みで競馬をしたのが初めてなので、今後に生きてくれれば」と振り返っていた。