ディープリボーンOP初勝利 間を割って抜け出し直線でもうひと伸び/ブリリアントS

東京10R、ブリリアントSを制したディープリボーン。左は2着のアイファーテイオー(撮影・千葉一成)

<ブリリアントS>◇4日=東京◇リステッド◇ダート2100メートル◇4歳上◇出走16頭

東京10RブリリアントS(L、ダート2100メートル)は5番人気のディープリボーン(牡5、四位)が間を割って抜け出し、オープン初勝利を決めた。勝ちタイムは2分8秒2。

好位内めを運び、直線半ばで左右から並びかけられると、もうひと伸びを見せた。石橋騎手は「なるべくもまれないでと思っていたが、ちょうどいいところを通って我慢してくれた。後ろから来られたら来られた分だけ伸びてくれた。いい調教をされていました」とねぎらった。