武豊騎手「光栄でしかありません」「すごいオファー」“世界騎手リーグ戦“構想への思いをつづる

武豊騎手(2018年12月19日撮影)

武豊騎手(56)が7日、自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、「世界騎手リーグ」の構想について語った。

「光栄でしかありません」というタイトルで、「各国のトップジョッキー12人による世界騎手リーグが来年からスタートするからよろしく、という、すごいオファーをいただきました。L・デットーリ、R・ムーアといった、まさに世界的なビッグネームの中に創設メンバーとして入れていただいたのは、まさに光栄でしかありません。詳しいことはこれから徐々に明らかになっていくのでしょう。リーグ戦は、世界中で行われるビッグレースに併せて開催される計画のようなので、そこも本当に楽しみです」とつづっている。

世界騎手リーグについては英国のレーシングポストなど各国メディアが報道。来年からスタート予定で、創設時の参加騎手は武豊、ランフランコ・デットーリ、ライアン・ムーア、ウィリアム・ビュイック、ジェームズ・マクドナルド、ジョアン・モレイラ、ザック・パートン、クリストフ・ルメール、ミカエル・バルザローナ、イラッド・オルティスJr.、ファビアン・プラ、ヴィンセント・ホーの12名とされている。名前の挙がった騎手の中で武豊騎手は最年長。サラブレッドデイリーニュース電子版は「ジャパニーズレジェンド」という呼び方で紹介している。