桜花賞馬エンブロイダリーのオークスの鞍上はルメール騎手に決定、8日に美浦に帰厩

エンブロイダリーとルメール騎手

桜花賞馬エンブロイダリー(牝3、森一)のオークス(G1、芝2400メートル、25日=東京)での鞍上がルメール騎手に決まった。8日、シルク・ホースクラブのHPで発表された。

同馬にはデビュー2戦目から2走前のクイーンCまでルメール騎手が騎乗。前走の桜花賞はモレイラ騎手が手綱を取っていた。また、同馬は8日に美浦トレセンに帰厩した。