3番人気シュトラウス13着に沈む、北村宏騎手「ペース以上に力が入って…」/エプソムC

エプソムCを制したセイウンハーデス(右)と幸騎手(撮影・鈴木正人)

<エプソムC>◇10日=東京◇G3◇芝1800メートル◇4歳上◇出走18頭

3番人気のシュトラウス(牡4、武井)は13着に沈んだ。

メイショウチタンと競り合う形で内からハナに立ち、鞍上が懸命に抑えるものの、1000メートル通過57秒3のハイペース。残り200メートルで後続に吸収され、2月の白富士Sに続く連勝はならなかった。北村宏騎手は「メンバー、並び、枠を考えてできる限りリズムを保っていこうと思いましたが、隣の馬と近い分、ペース以上に力が入っていました」とレースを振り返った。