「馬も人もすべてのお母さんに感謝です」安田翔伍厩舎は今年も“母の日仕様”で出走/東京4R

東京4R、3歳未勝利戦で7着のアルディスティーノと横山和騎手。右は安田師(撮影・千葉一成)

<東京4R>◇11日◇3歳未勝利◇芝1600メートル◇出走16頭

お母さん、ありがとう-。

若きダービートレーナーの安田翔伍調教師(42)は今年も競馬場から感謝の気持ちを発信した。10日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、昨年に続き、管理馬の馬装を「母の日仕様」にすることを予告していた。

このレースに送り出したアルディスティーノ(牝、母テスタオクローチェ)はピンク色のメンコを着用。師は「いろんなスポーツで、母の日にいろいろやっていることは気付いていて、競馬でもそういうことを表現できれば、ギャンブル一色だけではなくなるかなと思って、昨年から始めました。今年も引き続きですね。馬も人も、すべてのお母さんに感謝です」と笑顔で応えた。