【NHKマイルC】東幹久は興奮の直線を回顧「画面のこんな近くで見て…」「ナイスランでした」

東幹久(2019年撮影)

<NHKマイルC>◇11日=東京◇G1◇芝1600メートル◇3歳牡牝◇出走18頭

「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で、番組メインMCを務める東幹久(55)が11日、春の東京開催5週連続G1の初戦、NHKマイルCの予想に挑んだ。

攻めの予想で知られる東が指名したのは6番人気のモンドデラモーレだった。朝日杯FSアドマイヤズームが人気を集め、逃げ馬不在のメンバー構成、レコード連発の馬場状態で難解な一戦。ファルコンS2着から挑む伏兵の名前を書き込んだボードを力いっぱいに見せつけた。

結果は中団から鋭く伸びてきたものの、最後は上位3頭からわずかに遅れ、4着。番組第2部のレース回顧で東は「スローとは全然違って…。7番手で。最後は(テレビの)画面のこんな近くで見て応援したんですが…」と興奮の直線だったことを明かし、4着という結果に終わったことについては「ナイスランでした」と人馬をねぎらった。来週も東幹久の予想に注目だ。