武豊騎手がコントレイル産駒調教騎乗「手足の軽さ感じた」福永厩舎クールマイユール6・8初陣

コントレイル産駒クールマイユールの調教に乗った武豊騎手

レジェンド武豊騎手(56)が12日、3冠馬コントレイルの初年度産駒に初めてまたがった。

鳥取県の大山ヒルズでキズナ像の除幕式に出席した際に、6月8日東京芝1400メートル戦でデビュー予定の2歳馬クールマイユール(牡、福永)の調教に騎乗。単走で坂路を駆け上がり「手足の軽さを感じました」と評価した。

コントレイル(牡8)は20年に無敗で3冠制覇を達成するなど、G1・5勝を挙げた。21年に引退して種牡馬入り。早ければ来月にも初年度産駒がデビューする。

大山ヒルズでの調教騎乗については「乗ったのは何十年ぶりかな? 乗っていて気持ちいいし、その中で育成されている馬はいいだろうなと思いました」と感想を口にしていた。