<ヴィクトリアM:追い切り>
サウジアラビアで1351ターフスプリントを制したアスコリピチェーノ(牝4、黒岩)は海外帰りの影響を感じさせない脚さばきで、最終リハを終えた。
美浦ウッドで3頭併せ。きびきびとした動きで直線を向き、最内から鋭い加速。ゴール前で2頭を突き放して最先着し、6ハロン79秒1-11秒2をマークした。黒岩師は「先週は走り、息づかい、前向きさであったり良化の余地があるなと。1段上がりそうだなという1週前追い切りでしたが、全体的に上積みを感じる動きでした」と納得の表情。「海外帰りは課題ではありましたけど、調整過程はいつもと変わらずできたことは不安なく順調です」と万全を強調した。