<ヴィクトリアM:追い切り>
ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル、18日=東京)の最終追い切りが14日、東西トレセンで行われた。
アルジーヌは東京決戦を意識して中間を過ごしてきた。メインの調教は11日日曜(Cウッド6ハロン83秒0-11秒1)に行い、この日は坂路4ハロン62秒0-14秒4で動きの確認に努めた。中内田師は「今週は輸送もあるし、久しぶりの関東遠征を考慮して日曜日に最終追い切りを行う判断をした。最終追いでは動きも良かったし、雰囲気も時計もしっかり出ていたし、内容は良かったと思う」と上積みは十分だ。