皐月賞5着サトノシャイニングは武豊騎手でダービーへ ディープ→キズナ→父子3代制覇に挑戦

武豊騎手(2020年撮影)

皐月賞5着のサトノシャイニング(牡3、杉山晴)は、次戦のダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)で新たに武豊騎手(56)を鞍上に迎えることが決まった。

管理する杉山晴師が15日に明らかにした。「武豊騎手でいきます。来週、追い切りで乗ってもらう予定です。馬の状態は変わらず、心身ともに大きく変わっていません。距離も対応できると思います」と見通しを示した。

ダービー6勝の武豊騎手は父キズナ(13年)と祖父ディープインパクト(05年)でも勝利を挙げており、史上初となる父子3代制覇の偉業に挑む。