2連勝中ディマイザキッド重賞初制覇狙う 清水英師「ここは通過点であってほしい」/新潟大賞典

ディマイザキッド(右)は美浦ウッドでロイヤルダンスと併せて追い切られた(2025年5月14日撮影)

2連勝中のディマイザキッド(牡4、清水英)が土曜メインの新潟大賞典(G3、芝2000メートル、17日)で重賞初制覇を狙う。

3歳時に共同通信杯4着がある素質馬。半年の夏休養から復帰後、4戦3勝でオープン入りと順調に白星を重ねてきた。最終追い切りは美浦ウッドで5ハロン68秒3-11秒6(直強め)と力強い脚取り。清水英師は「使ってよくなるけど動いちゃうね。ここは通過点であってほしい」と期待した。