【ヴィクトリアM】出走各馬の「道悪コメント」を紹介!渋って喜ぶ?乾けと祈る?

ヴィクトリアMのゴール板(撮影・丹羽敏通)

18日日曜、東京競馬場では春の古馬マイル女王決定戦、ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル)が行われる。

前日の17日土曜、東京地方には降雨があった。芝のレースは良馬場で始まったものの、14時35分発走の9Rからやや重に。芝コースは、かなりの水分を含んだとみていい。

ただ、レース当日の18日日曜はほぼ降雨がないようで、気温も上がる予報。どこまで馬場が回復するのか、発走直前までチェックが必要だろう。

週中に取材した各陣営の道悪関連コメントは以下の通り。

(3)アルジーヌ(中内田師)良馬場の方がいいと思います。

(4)サフィラ(池添師)軽い走りをする馬なので、渋らないでほしいとは思います。

(5)ラヴェル(矢作師)やっぱり良馬場で走らせたい。馬場はいい方がいいと思う。

(7)ワイドラトゥール(藤原英師)血統的には道悪もこなせるけど、切れ味のある馬だし、馬場はきれいな方がいい。

(8)シンリョクカ(竹内師)渋った馬場はやってみないと分からない。

(9)アドマイヤマツリ(宮田師)馬場は湿っても対応してくれると思う。よほど悪くならなければですけどね。

(12)シランケド(牧浦師)荒れた馬場での競馬をしてないですが、多少渋るぐらいは問題ないのではと思っています。

(13)ビヨンドザヴァレー(橋口師)上がりが速くなりすぎるよりも、雨で馬場が渋った方がいいと思う。道悪は苦にしないし、雨が降ってくれれば。

(15)ソーダズリング(新谷師)(体が)起きて走るタイプだから大丈夫だと思う。

(16)クイーンズウォーク(中内田師)良馬場でいいパフォーマンスができる馬かなと思っていますので、できれば良馬場のほうがいいです。

(17)アスコリピチェーノ(黒岩師)東京競馬場で大きく馬場が悪くなることはないと思う。秋(京成杯AH)も前走も速い時計で勝ち切っている。時計勝負は歓迎。

(18)アリスヴェリテ(中竹師)ぬかるんだ馬場でも走っているけど、軽い馬場で走らせてあげたい。