オタルエバー1年5カ月ぶり復活V 幸騎手「強かった。直線も手応え通り伸びてくれた」/鞍馬S

直線抜け出して鞍馬Sを制したオタルエバー(左)(撮影・白石智彦)

<鞍馬S>◇17日=京都◇オープン◇芝1200メートル◇4歳上◇出走11頭

鞍馬S(オープン、芝1200メートル)では8番人気のオタルエバー(牡6、中竹)が勝利した。勝ち時計は1分8秒7。

道中は好位で追走し、抜群の手応えで直線へ。しぶとく伸びて、23年12月ラピスラズリS以来の復活星を挙げた。幸騎手は「強かった。4コーナーまで手応えが良かったし、直線も手応え通り伸びてくれた。能力は高い馬。いい時に乗せてもらった」と振り返った。