マイユニバース、大外伸びて首差制す「成長の余地があり、これからが楽しみ」浜中騎手/あずさ賞

直線外から伸びてあずさ賞を制したマイユニバース(撮影・白石智彦)

<あずさ賞>◇17日=京都◇1勝クラス◇芝2000メートル◇3歳◇出走10頭

あずさ賞(3歳1勝クラス、芝2000メートル)は、レイデオロ産駒の3番人気マイユニバース(牡、武幸)が勝利した。後方から大外を勢い良く伸び、内から伸びた2着馬を首差で制した。勝ち時計は2分0秒8。

浜中騎手は「馬場が悪く、手応えはしぶくなったけど、よくこらえてくれました。まだ成長の余地がありますし、これからが楽しみです」と振り返った。