メインレースにヴィクトリアM(G1、芝1600メートル)が行われる18日の東京競馬場は、5レース終了時点で芝コースの馬場状態がやや重と発表されている。6R前の12時48分に良馬場に回復した。
この日最初の芝コースでのレースとなった4R(3歳未勝利)の芝1800メートル戦を逃げ切ったフェンスブレイカーの戸崎圭太騎手は、馬場状態について「そんなに悪くは感じなかった。水分はまだ少し含んでいる。(このあとレースを)使ってどうなるか分からないが、内はそれほど悪いとは思わなかった」と話した。
前日は不良馬場だったダートは1Rから重馬場と発表されている。
天候は晴れでスタートしたが、正午過ぎに曇りに変更された。