【ヴィクトリアM】ステレンボッシュは8着に沈む 国枝師「もうちょっと走ってほしかった」

ヴィクトリアMで3番人気に応えられずに8着に敗れたステレンボッシュと戸崎騎手(撮影・丹羽敏通)

<ヴィクトリアM>◇18日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走17頭

3番人気ステレンボッシュ(牝4、国枝)は8着に沈んだ。

道中は中団の内を追走。手応えよく直線を向いたが、伸びを欠いた。鞍上の戸崎騎手は「いいスタートを決めて流れに乗ってスムーズな競馬ができました。あとはどれだけ伸びるかなという手応えでしたが、追ってから伸びきれませんでした」と振り返った。

大阪杯13着からの連敗に国枝師も「枠順かな。ペースも速いから外の後ろの馬に一気に来られた。あそこにいたからみんな伸びずに、という感じになったけど、もうちょっと走ってほしかったかな。久々のマイル? そう思うしかないかな。また秋頑張ります」と肩を落とした。